MDMAの恐ろしさ

女優の沢尻エリカ(33)が11月16日、合成麻薬MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。

今月11月10日には、有名金融トレーダーKAZMAXこと吉澤和真容疑者(30)が、MDMAによる麻薬取締法違反の容疑で逮捕されたばかりです。

 

深刻な副作用があり、違法薬物に指定されているMDMAを、なぜ使用してしまうのか。

違法薬物の中でも今回は「MDMA」に注目してお話ししていきたいと思います。

MDMAをなぜ使用してしまうのか

MDMAとは、覚せい剤と似た合成麻薬の一種です。
エクスタシー」「バツ(×、罰)」「タマ」とも呼ばれています。
1989年に麻薬に指定され、覚せい剤のような興奮作用とLSDのような幻覚作用を持つということです。

 

このMDMAを使用することで、気分がハイになり、みんなと一体になりたくなるような感覚や愛情のようなものが強まることがあります。そして、体が火照てったり、集団でハイになりやすくなったりしていきます。

 

そのためセックスやパーティーなどに使われ、一瞬の快楽を味わうために使用するということもあるそうです。

 

心理学者のラルフ・メツナーが、MDMAに対してエンパーソゲン(共感をもたらす)という言葉を作りました。(出展 ウィキペディア)

 

上記の「一体になりたい」「愛情が強まる」「集団でハイになりやすい」という感覚と一致しているでしょうか。

 

そして、薬物依存の恐ろしさは依存性」と「耐性にあります。

1回の使用が命取り。もう1回もう1回と回数が増え、やめられなくなってしまいます。

体も薬物に慣れてしまうので、更に量や回数が増えていってしまいます。

弊社ブログ記事薬物依存を考える」参照

 

MDMAの使用による高揚感に対する「興味本位」からの使用もありますが、挫折、孤独感、絶望感などからの解放を望んで手を出してしまうこともあるでしょう。

 

また、誘われて断り切れずに使用してしまうケースもあります。

アメリカで進む心の病への利用

心的外傷後ストレス障害(PTSD)に対し、MDMAを併用した心理療法の臨床試験がアメリカ合衆国で進行しています。2017年にはアメリカで画期的治療法に指定され、FDAは承認審査を迅速化しています。(出展ウィキペディア)

 

薬効についてはPTSDにとどまらず、さまざまな不安障害や、成人の自閉症、さらにはアルコール依存症への応用が期待されてもいるそうです。

 

しかしまだ研究段階で、使用後の副作用の激しさも報告されています。

 

また、ほとんどの国では違法薬物として取り扱われ、その副作用の恐ろしさを伝えているところです。

MDMAの副作用によるトラブルに苦しんでいませんか?

MDMAを摂取すると、不安感、不眠から精神が錯乱状態になったり、記憶障害を起こしたりします。乱用を続けると、心臓や肝機能の障害のほか、ショック症状から死ぬこともあるということです。

記憶に新しい事件では、俳優でミュージシャンでもあった押尾学さんとその相手の女性がMDMAを使用してキメセクをしている最中に相手の女性が、MDMA多量接種によるオーバードーズで亡くなった事を知っている方も多いと思います。

 

一瞬の快楽を得るために手を出してしまった代償はとても大きく、引き返すことのできない泥沼と化してしまいます。お一人で解決しようとしても、脳が、体が求めてしまう。

「次はやめよう…今回だけは…」

呪文のように唱え続けて積み重ねてしまったものは、もう自分自身ではコントロール不能です。

 

このブログを読んでいる方の中でも、MDMAを実際に使用してしまい、やめたくてもやめられない、という方もいらっしゃると思います。また、そのご家族の方や親しい方が、使用している本人にやめてもらいたくて読んでくださっている、ということもあるかもしれません。

 

解決に向けた具体的な行動は、早ければ早いほど、良い結果が伴ってきます。

明るい未来が視えるお手伝いをさせていただきます

脱MDMAをサポートします。

違法薬物MDMA使用からの薬物依存からの脱却を私たち「別れさせ屋」が丁寧にサポート致します。

一般の方がMDMAからの脱却をさせることは、非常に困難です。

MDMAの使用動機、入手ルート、使用頻度、使用場所、使用している方の個性やその方を取り巻く環境など詳細に調査し、その人にとって最善な「薬物からの引き離し工作」を行っていくかを考えていきます。

一緒に粘り強く脱MDMAに取り組んでいきませんか?

 

ジースタイル大阪では、24時間年中無休にて、薬物依存症問題のお悩みを抱えている方のご相談にご対応させて頂いております。

独自の手法による依存症との引き離し工作方法により、ご相談の内容に最善な薬物依存症からの引き離し工作の方法をご提案させて頂き、ご依頼者の方の『安心』を第一に依存症に悩まされる方の『明るい未来』を取り戻すサポートをさせて頂きますので、お一人でお悩みを抱え込まれてお辛いお気持ちを、まずはご相談されてみてはいかがでしょうか?

 

こちらの記事もご参考ください。

⇒ 薬物使用者の家族の苦しみ

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