薬物依存の夫からの別れ

違法薬物に夫が依存していたとしたら、どうしますか?

夫と一緒に依存症と向き合いたい。

そう思っていらっしゃる方もいます。

ただこの状況は、薬物依存の夫が、自分の危険な状況をしっかりと理解し、受け入れ、まずご自身が薬物依存と向き合っていなければなりません。

当の本人が、隠れて違法薬物を使用している、やめる気がない、という状況だったとしたら、妻がいくら懇願しても、夫と一緒に回復の道を歩むことはできないでしょう。

そういう状況が続けば、妻が思い浮かべる道としては「離婚」への道ではないでしょうか。

しかし、「離婚」することが難しいと考えてしまい、いつまでも別れられない人もいらっしゃいます。

別れに踏み切れない理由として

大きな問題にしたくない為、逃げている

もうどうすることも出来ない気持ちから諦めている

自分が薬物の使用に気づいてあげられなかった罪悪感

夫への依存(子供、世間体、経済力など)

など、様々な思いがあるでしょう。

その思考から抜け出して頂きたい、と思っています。

薬物依存の症状

薬物によって現れる症状は違ってきますが、

使用中の高揚感、幸福感、集中力から使用し、薬の作用が切れたときの絶望感のギャップというものは挙げられるでしょう。

薬が切れたときの症状として、意欲減退、イライラからの暴力、集中力の極度の低下、寝られないなど、周囲から見ても分かるほどの症状となります。

顔から生気がなくなり、体調もどんどん悪くなっていきます。

このことにより、薬物を手放すことができず、使い続けなければならない状態となっていきます。

一回の使用が、依存を引き起こし、精神と身体を蝕んでしまうのです。

そして、そのような状況でまともに仕事ができるでしょうか。家庭生活が営めるでしょうか。

その事は本人も十分に分かっているのです。ですが、薬物に依存していなければ、もう生活ができないのです。

薬物をやめることができないという負のスパイラルにはまり込んでしまうのです。

薬物依存の夫により被る妻の被害

依存症の苦しみから脱却したい

薬物依存の夫と過ごしているとしたら、夫の精神の不安定さ、体調不良への不安が起こり、夫に対していつもビクビクしていなければならないでしょう。

精神の不安定さから、いつも暴力に怯えていなければならないかもしれません。

夫が働ける状況でなければ、妻が家計を助けていかなければなりません。しかし、そのお金は違法薬物の購入代金にされてしまうでしょう。

子供がいるとしたらどうですか?

子供の世話どころか、子供に対しても虐待をするかもしれません。

また、妻も一緒に暮らしていることから、無理やり薬物を勧められ、使用してしまう危険性も出てきます。

薬物の所持、使用は、妻自身も警察からマークされることにもつながってしまいます。

一回でも一緒にやってしまったら、夫と同じ道をたどってしまうのです。

また、妻が誘われないとしても、別の女性と一緒に薬物を使用し、性行為をしているかもしれません。

キメセク」という行為で、薬物と性行為は繋がっていってしまいます。

世間を騒がせた沢尻エリカのMDMA使用のニュースも、「キメセク」の現状が伝えられてきました。

そのような状況を、妻の立場で我慢できますか?

夫の身体や心を蝕むだけでなく、違う女性との関係も持ってしまうことが分かったら、耐えられない気持ちになるでしょう。

妻としての決断

妻の立場として、夫の薬物依存に一緒に立ち向かおうとする勇気は素晴らしいものだと思います。

それは、献身的な思いなのか、気づいてあげられなかった罪悪感なのか、なかなかできるものではありません。

しかし、先程もお伝えしましたように、これは当の本人の回復したい、という思いが前提となります。

薬物依存を本人のやめる意志がないままやめさせるのは、逮捕され拘束された状況の監視下でないと無理ではないでしょうか。

家族の使用をやめてもらいたくて、家庭から警察への通報もあります。それだけ家族にとっては切実なものなのです。

しかし、逮捕され拘束されたとしても、それは一時的に薬物が手に入らないという状況でやめているだけですので、拘束が解けたら、再び使用してしまう確率は高いです。

やはり、本人のやめる意志の元での専門的な治療が絶対的に必要です。

家族や仲間の支えも、本当は必要なのです。

そこの支えを得るには、本人の薬物をやめるという誠実な姿勢が必要になります。

勇気ある別れをサポートします

夫が薬物依存から立ち直ってほしい。

そんな願いをもって何度も何度も夫と向き合って伝えてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その事で夫からの暴言、暴力がエスカレートしたり、逆に家に寄り付かなくなり、外での使用が増えてしまったというケースもあるでしょう。

このような状況では、もう我慢の限界を越えていると思います。

離婚」の文字が浮かんでいることでしょう。

もう、自分の幸せを考えてもいいのかもしれません。

決して自分勝手な決断ではありません。

そして、決して「離婚できない」ものでもありません。

一人で抱えてしまうことで、離婚は無理だ。この状況は変えられない、と思い込んでしまうのです。

しかし、これは人間の思考として当然のことなのです。そこから抜け出していくのに、専門家への相談を考えて頂きたいのです。

別れの専門家として、別れの実現を請け負っている「別れさせ屋ジースタイル大阪」は、あなたが難しいと思われている別れを実現させています。

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こちらの記事もご参考ください。

⇒ MDMAの恐ろしさ

⇒ 薬物使用者の家族の苦しみ

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