薬物使用者の家族の苦しみ

最近、薬物関連の事件のニュースを目にする機会が非常に多いと感じます。

覚せい剤、大麻、コカイン、MADAなど様々な薬物事件で芸能人、著名人が連日ネットやニュースを騒がせています。

芸能人、著名人だから大々的に取り上げられていますが、一般人でニュースにならない薬物事件は日々起きています。

 

フリーアナウンサーの加藤綾子が11月18日にフジテレビ系で放送された「Live News it!」で、大麻取締法違反容疑で逮捕された沢尻エリカ容疑者と、3月に逮捕されたピエール瀧の共通点が同じ誕生日と紹介した木村拓也アナウンサーへ「それ、偶然ですから!」「やめてください!」と厳しめに注意する場面がありました。

 

沢尻容疑者が逮捕されたことによる業界への影響はかなり大きく、NHKの大河ドラマにおいても大ダメージを与えています。沢尻容疑者は「麒麟がくる」で、後に織田信長の正妻となる斎藤道三の娘・帰蝶(濃姫)という重要な役でした。

代役や取り直しなどで多額のお金がかかることや、濃姫の地元でもある岐阜県民の落胆の声なども上がっているようです。

 

NHK大河ドラマといえば、今年はピエール瀧も「いだてん」出演中に逮捕され、代役が立てられるなど大騒動となりました。番組では、2人の共通点として「NHK大河ドラマ」への影響と、2人の誕生日が「4月8日」であることを挙げていました。

 

これにすぐさま加藤が反応しました。

「それ、偶然ですから!やめてください、それ4月8日生まれの人に失礼ですから!」と厳しめに注意。木村アナは「偶然だと思いますけどね」と苦笑いしていました。
(Yahooニュース参照)

 

 

有名芸能人の違法薬物使用による世の中に与える影響

今回の沢尻エリカ容疑者の違法薬物使用による逮捕が、有名芸能人であったこともあり業界のみならず、世の中にかなりの影響を与えています。

 

「共通点が誕生日…」

カトパンさんが仰るように、スピリチュアルな観点ではどうなのかは知りませんが、同じ誕生日の人にまでこんなところまで影響を与えてしまうなんて…

 

しかし、人の思考というものは因果関係を求めてしまいがちです。

・この出来事は、あれが原因だった。あれさえなければ…

・AをするとBになる。だからAはしてはならない。

・血液型~型の人は○○だ。

 

本当にそうなのでしょうか?と私は思うのですが、一般的に当てはまってしまうことも確かにあります。そして人はそれらを絶対のものとして定義づけて、分かりやすくしようとしてしまいます。

 

違法薬物使用により自分を取り巻く環境の激変とその家族の苦しみ

薬物所持・使用により逮捕されることになると、そこには様々な憶測が飛び交い、自分自身にとどまらず、周囲への影響もかなり大きなものとなってしまいます。

 

これは芸能人だけでなく、一般人でももちろんそうです。

自分の家庭・会社・関係機関・個人的なつながりへと影響し、自分の心身のことだけでなく、大切な人たちとの関係を崩し、これまでのような信頼関係で成り立っていた社会の中にはいられなくなってしまうでしょう。

 

それにとどまらず、家族や親しくしていた人たちも白い目で見られ、「一緒にやっていたのではないか」「なぜここまで放っておいたのか」など、様々な誹謗中傷を浴びせられることもあります。

 

薬物使用者のパートナーは隣近所への噂話に怯えたり、働いていれば職場にもいずらかったり。

子どもは変なあだ名をつけられたり、無視をされたりといじめの対象になることもあります。このように薬物使用者の家族は、家族へも向けられた「好奇の目」にさらされることも少なくないでしょう。

 

ご家族の心はただでさえ「家族の中に違法薬物使用者がでてしまった…」ということに対する負担が大きく悩み苦しんでいるのに、周囲からのバッシングにも苦しみ、絶望のどん底に落ちてしまいます。周囲からのバッシングが実際はなかったとしても、ご家族の心の中ではそのような恐怖が生まれてしまいます。

 

薬物使用者の家族に対しても、外からのバッシングに対しても心を砕き、どのようにしていけばいいのかが分からない方も多いことと思います。

 

本人だけではなく、ご家族の苦しみも続きます

はじめにお伝えした芸能人の薬物問題のバッシングが始まると、薬物依存症のご家族は、ますます怖くなり閉じこもってしまいがちになります。

依存症の問題は、本人だけではもとより、家族だけで抱えても解決は難しいでしょう。

誰かと繋がり、支援してもらい、一歩ずつ前に進んでいく必要があります。

しかし、その道が世の中のバッシングによって、家族の心も閉ざされてしまうのです。

中には薬物使用者のパートナーで即離婚をされる方もいらっしゃいます。

それはもちろんその方の考え方、人生であります。

そして、その決断は、薬物使用者の現在の状態、その時の家庭環境、経済的状況、今までの関係性によっても変わってきます。

 

薬物使用者のご家族が子ども、ということだってありますよね。

 

ご家族の薬物依存に関わり、立ち向かうこととなったご家族の苦しみは長く続いていくと思います。しかし、どのようなところ(人)とつながり、どのような気持ち・考え方で薬物依存のご家族と関わっていくのか、ということで大きく変わっていきます。

薬物の二次被害を請けてるなら別れさせ屋ジースタイル

 

ご家族の心に寄り添ったサポートを心がけています

私たち「別れさせ屋」は、「別れたい」「別れさせたい」を専門に扱い、ご依頼者様の心に寄り添ったサポートを心がけています。

人との別れだけではなく、「依存症との別れ」にも専門的なアプローチを行っております。

 

ブログを読んでくださっている方の中には、今回のブログのように、ご家族の「薬物依存」にご自身も苦しみ、悩み、どうしていいかがわからない状況の方もいらっしゃると思います。

 

先ほどもお伝え致しましたが、

依存症の問題は、本人だけではもとより、家族だけで抱えても解決は難しいでしょう。

誰かと繋がり、支援してもらい、一歩ずつ前に進んでいく必要があります。

 

そのサポート役として、私たち「別れさせ屋ジースタイル大阪」にご相談をください。

ご依頼者様の心に寄り添ったサポートを致します。

 

ジースタイル大阪では、24時間年中無休にて、薬物依存症問題のお悩みを抱えている方のご相談にご対応させて頂いております。

独自の手法による依存症との引き離し工作方法により、ご相談の内容に最善な薬物依存症からの引き離し工作の方法をご提案させて頂き、ご依頼者の方の『安心』を第一に依存症に悩まされる方の『明るい未来』を取り戻すサポートをさせて頂きますので、お一人でお悩みを抱え込まれてお辛いお気持ちを、まずはご相談されてみてはいかがでしょうか?

 

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