ストーカー化した元恋人との切り離し工作

近年、増加の一途を辿っているストーカー犯罪
ストーカー被害は、6年連続で2万件を超えています。
2万件という数字も、警察に相談をした人の数なので、警察に相談をしていない人を含むともっと多いということになります。

最近では、女性だけではなく男性の被害者の数も増加しています。
性別に関係無く、ストーカーによる被害を受けている方が年に2万人以上もいるという事実。
警察に相談しても、悪質の度合いや、直接何か被害を受けたか等で、動ける案件とそうでない案件も存在します。

加害者が全く知らない相手の場合もありますが、元恋人というケースが増加しています。

元々付き合っていたからこそ、ストーカーという認識になるまで時間が掛かってしまう場合もあります。
相手からすれば、ただ復縁がしたい、もう一度自分の話を聞いてほしい、等の感情で動いていますが、こちらからすればそんな理由など関係ありません。
終わった関係であるのに、相手が終わらせたくなくて、ストーカー化してしまう事案が増えています。

元恋人であっても、恐怖感から警察に相談しているのにも関わらず、何も対応してくれないとなると、被害者は何も悪くなくても常に恐怖を感じ生活していかなければいけなくなります。

警察が動けるだけの証拠や悪質性が無い限りは、基本的に何も出来ないのが被害者です。

被害者が自ら出来る事と言えば、自分の身が危険にさらされないようにするくらいです。

どんなに気を付けていても、必ず一人になる時間は必ずあります。
そんな時に元恋人が目の前に現れると、恐怖しかなく何か事件に発展してもおかしくない状況が生まれてしまいます。

怖いと感じたら

何年付き合っていたか、どれだけ仲が良かったかは関係なく、もう関わらないでほしいのに関わりを持とうとされると、どんな人でも恐怖感や険悪感を持ってしまいます。
しつこい、女々しいといった言葉では足りないくらい、執拗に自分に執着されるとその状況から逃げたくなるのが人間です。
ただ、その状況から逃げるにしても付き合っていた以上、家や職場の把握はされているでしょうし、周りの友人などにも相手が良いように根回しされている可能性があります。
仕事や金銭面での問題で、今の家から引っ越すことが難しい人も大勢居ます。

自分で解決出来る事であれば解決出来るように色々と模索しても良いですが、基本的にはどんなことでも無駄に終わってしまいます。
警察が介入してくれないだけのことしかされていない場合、証拠が無い以上変に相手を刺激してしまうと何をされるか分からないといった恐怖が出てきます。

どんな手段を使ってでも、復縁したい、関係を断ちたくないと相手が思っている以上、相手にすればするほど行動が過激になってくるケースもあるのでなるべく刺激しないようにするのが得策です。

元恋人がストーカーになってしまうケースでは、相手はストーカーをしているといった感覚が無い場合が多いです。
別れていても、付き合っていたという事実があるのでそれの延長だという感覚で、軽い気持ちで接触を試みてしまいます。
気持ちが無いのは理解していたとしても、付き合っていた頃の関係に慣れてしまっているので、たとえキツイ言葉を投げかけても『ただの言い合い』という風にとらえてしまいます。

そんな相手に、正論をぶつけたところで話が通じるかといえば難しいものです。
まず、真っ当に話が出来るのであれば自分の欲求のためだけに、相手のことを考えない行動を取ることはありません。

常識が通用しない相手だからこそ、恐怖心を抱いてしまいます。
元々は付き合っていたのだから、話せば分かるという考えがあるかと思いますが、話せば分かるのであれば相手もストーカー行為などしないはずです。

警察も動いてくれない、自分でも対処が出来ないと思うのであれば、『別れせ屋』をご利用下さい。
別れさせ屋は、恋人や結婚している方の別れさせの他に、依存症の方の引き離し工作、ストーカーとの引き離し工作など、別れだけでなく引き離し工作も行っています。

別れさせ屋に依頼することで、警察が介入してくれない案件でも適切な対応を行うことが出来ます。

ストーカーと無縁の生活を取り戻す

明るい未来を取り戻すなら

ストーカーの相手が元恋人であった場合、何故関係が拗れてしまったのかを解明させる必要があります。
根本的なものを解決しなければ、一旦ストーカー行為が無くなったとしても、またストーカー行為が繰り返される可能性があります。
別れたということに不満を抱いているのであれば、話し合いが必要になってきます。
その場合、二人で話し合いをするのは危険なので別れさせ屋の工作員の立ち合いの元、話し合いを行った方が効果的です。

その際、もう二度と付き纏い行為や迷惑行為をしないという誓約書を書かせることにより、法的効力を有することができるようになります。

その他にも、付き纏い行為をしている現場を撮影したり、迷惑行為をしている現場を撮影したりと、証拠集めもすることが出来ます。

どんな形でストーカー行為を止めさせたいかというご要望により、様々なプランがありますので、自分のケースに一番適した方法で解決をすることをお勧めします。

ストーカーの心理分類は4つに分けられています。

・親密欲求型
⇒相手と相思相愛になることを目的とし、一方的に自分の行為を押し付ける。
孤独感や寂しさなど、自分を救ってくれるのはこの人しかいないという考えになっているため、相手がどう思っていようが『好きだから』という心理だけでストーキングを行うタイプ。

・無資格型
⇒相手の立場や気持ちが理解できずに、自分の欲求を相手にぶつけてしまう。
人格障害や精神的な疾患を持っている人に多く、ストーキングをしているということに対して罪悪感が無いので、相手は自分の欲求に答えるのが当然だと考えている身勝手なタイプ。

・拒絶型
⇒元恋人や元配偶者から拒絶をされたことによってストーキングを行う。
最初はよりを戻そうとした行動と取ったり、次第に拒絶されたことに対して『復讐心』が芽生えたりしてしまうため、傷害事件や殺人事件に発展してしまう危険性が一番高いとともに、ストーカーのタイプのなかで最も多いタイプ。

・憎悪型
⇒ほとんど関わり合いがなかったり、あまり親しくない人にストーキングをするのが多く、些細な理由でストーカーに発展してしまう可能性がある。
好意的な感情は無く、自分のストレスや不満などを相手にぶつけたいがためだけにストーキングを行ってしまうタイプ。

この4つのうちのどれに当てはまるかによっても、対応を変えていかなければいけません。
元恋人であれば『拒絶型』に当て嵌まりますが、1つだけに当て嵌まるわけではないので、そこに『他の型』も合わさっている可能性もあります。

ストーカーと一括りにまとめられないので、ケースによって危険性も異なってきます。

自分の身を守るのが最優先なので、少しでも恐怖感がありそれが増してくるようであれば早急に対処するべきです。

相手が落ち着くまで、怯えて暮らすよりも『普通の生活』を取り戻して下さい。

ジースタイル大阪では、ストーカーをされて悩んでいる方からのご依頼も数多く頂いております。
あなたがあなたらしく、自分の生活を取り戻せるように様々なケースに対応出来る工作もご用意致しております。
悪質の度合いや、付き纏いの頻度に関係なく、どんなストーカー行為でもお悩みであればご相談を承っておりますので一度ご相談下さい。
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別れに対して恐怖心がある人への別れさせ工作

 

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